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zoom RSS 今年はカンボジアに行くことにした!

<<   作成日時 : 2013/05/26 17:22   >>

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去年は”負の世界遺産”で有名なアウシュヴィッツ強制収容所のあるポーランドに行きました(アウシュヴィッツ博物館に行ってわかったこと)。


中高で現代史の授業中、アウシュヴィッツの話になり、実際に行った先生が「大量の靴とかばんと毛髪があり、みんな無言になる」というような説明が、ずっと頭の片隅にあった。


そして、あれから何年もたってから知人からアウシュヴィッツに行った話を聞いて強烈な興味がわき、私も行こうと決意したのです。





では今年は?




今年は、1人旅としては初のアジア!カンボジアに行きます。
アウシュヴィッツ関連でネットで記事を探していたら、偶然、ポルポト時代の内戦記事を見つけました。
「アジアで、しかもたった40年前に、自国民の大量虐殺があった」ということを知った。


知識人を一掃してしまった国の数十年後って、一体どうなっているんだろうか。


今現地で暮らす人々は、何を思い暮らしているんだろう。


純粋に、死ぬ前に見ておきたいと思いました。




トゥールスレン博物館とキリングフィールドはプノンペン、アンコール遺跡群や地雷博物館はシェムリアップにあり、2都市の間は東京-大阪間くらいあるので5日間(会社の夏休み期間)では難しいと思ってましたが、調べたら意外に
も行けてしまいそうなことが発覚!!


思い立ったが吉日。


今年はカンボジアに行きます。


カンボジア関連で見た映画:

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アメリカ人ジャーナリストのシドニーとカンボジア人助手のプランが、内戦に巻き込まれながらも生きながらえるストーリー。
途中、クメール・ルージュにとらえられたプランが集団農場で農業に従事する様子は、映画用にデフォルメされたかと疑ってしまうくらい衝撃的。
ブラッド・ダイヤモンドを見たときも、教育は本当に重要だと感じたけど、この映画を見てまたしても教育の重要性を感じた。
クメール・ルージュの主張としてはこうです。
カンボジアがこうなったのは今までの大人が悪い=知識人(教師、医者など)よりも、何も知らない子供の方が尊い
だから「大人は信じるな」みたいな教育を映画の中でしてるんだけど、子供に変なこと教えないで!!
国や民族や宗教が異なる者同士がいがみあって紛争が起きるんだと思ってたけど、カンボジアのケースは違う。
自国民を虐殺するなんて、悲しすぎる。
そんな当時の様子を知りたい人にはオススメの映画。


僕たちは世界を変えることができない。 [DVD]
キングレコード
2012-03-09

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生きることに必死な人には、「なんだ、この生ぬるい映画は?」と思われるかもしれない。
学校に行くことに何の苦労もない、比較的豊かな日本人が見るとなんとなく励まされる映画です。
映画の中では、まるでドキュメンタリーかと思わせるくらい、かなりの尺を使ってS21(トゥールスレン)やキリングフィールドの映像が流れておりました。

HISも協賛してマス。




カンボジア関連で本も読んでからいこう。

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